璃美道のおもむくままに

璃美道(リビドー)とは・・・精神分析で、人間に生得的に備わっている衝動の原動力となる本能エネルギー。フロイトは性本能としたが、ユングは広く、すべての行動の根底にある心的エネルギーとした。ここでは僕の璃美道を刺激されたことについて、ぬる~く語ります。


オイルアップ

さてさて、先日UPしたnewウォレット

あれからずっと日光浴をさせてました。

この日焼けという作業、初体験です。

キレイな経年変化をさせるために日光浴なんてさせるより、ガシガシ使って、傷や汚れや癖がついてこそ男の財布やろう!って勝手に思ってました。

ただ今回の購入の際、同封されていたメッセージに使用前の日焼けとオイル入れを推奨する一文がありました。そうすることで、革の表面が化学反応を起こして保護膜のような状態になり汚れや傷から守るそうです。


トルクレザーズさんがそう仰るなら…ととりあえずやってみることにしました。


まずは購入直後の画像



キレイな生成色です。それが1週間程度、窓際に置いておくとこんな感じになりました。




若干、色付いたのがわかるでしょうか?

ちなみにコンチョが着いてる日焼けしてない部分との違いはこんな感じです。




やっぱり革と言っても、もとは皮なんですね。焼けちゃってます。ちょうど梅雨時期なんで日照時間は少なかったんですが、紫外線の問題なんで結構焼けちゃいました。



さて、次はオイルアップです。


要は日焼けして乾燥気味の革にオイルを足してやるってことみたいです。

使ったオイルはコレ。



ニートフットオイル。牛さんの脛からとれたオイルだそうです。ネットでは臭いがキツイとありましたが、僕が買ったのはほぼ無臭です。


このオイルはクリーム系やペースト系に比べ液状な分、浸透性に優れてるそうです。で、こんな中身でした。




…サラダ油じゃね?

大丈夫でしょうか?

すこぶる不安になって来ました。


で、ネットでは評価の高かったニートフットオイルですが、どんだけ浸透性が高いかというと、こんな感じです。




ワンズワーカーさんのメディスンバックをオイルアップする途中の画像ですが、凄いムラでしょ?左半分はまだ塗布してないんですが、右半分は刷毛の塗りムラが凄いです。プラモ魂が発揮され、二度塗りしたくなる気持ちをグッとこらえ、薄塗りしました。


もうコレじゃない感やらやっちまった感がハンパないっす。

で、ウォレットのオイルアップ後がこんな風になりました。




時間と共に刷毛ムラも消え、全体的にしっとりと落ち着いた色合いになりました。

ただ、せっかくの生成色がなくなり若干勿体ないなかったような気もします。

ここまでやったんだから、お金持ちになれるよう、使用前に枕元に置いて寝るとか蛇の脱け殻を入れるとか、大安の日に初下ろしするとか、風水的なものでも取り入れてみようかな?


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  1. 2015/06/18(木) 23:40:10|
  2. nativeなネタ
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Trque Leathers

買っちゃいました!


イエイエ、模型ではありません。


こいつでございます。




埼玉にある工房Trque Leathersさんのロングウォレットです。

2012年の3月にロングウォレットの記事を書きましたが、わずか3年で買い替えです。


その時の財布がコレ。



nativespiritさんのロングウォレット。


今でも気に入ってるんですが、当時の記事にも書いてるように、小振りなサイズのため、お札の出し入れがスムーズに出来ないのとカードの収納がイマイチ。


なので一年ほど前から買い替えを考えてました。


最初は万年金欠病の為、こだわらずに安くて使い勝手の良さそうなモノを探してましたが、革フェチnativeかぶれな性格を押さえ込めず、どんどんハードルが上がっていき、最終的には二つに絞られました。


一つは我が故郷、香川県琴平町にショップを構えるワンズワーカーさんのコードバンのウォレット。機能性は良さそうだし、実家の近くなのでメンテナンスも頼みやすい。何よりコードバンという最高級の革に触れてみたかった。

ただ、やっぱりバイカーズウォレットなんですよね。デザインが良いのですが、やっぱり巷に溢れているデザインに見えたんですよね。何より俺はバイカーじゃないし(バイカーに憧れてるけどね。)


その点、Trque Leathers さんのこのロングウォレットは基本的にはバイカーズウォレットなんでしょうが、唯一無二のnative感溢れるデザインが秀逸でした。そして経年変化した時の深い飴色。その赤みを帯びた透明感と艶のある色は素晴らしいです。


なんでもハーマンオークレザー社という会社が鞣す革だそうで、実際に馬具にも使われてる本当の意味のサドルレザー(サドルは乗馬で使われる馬の鞍の意味だそうで、サドルレザーとは革の部位を示す名称ではないそうです)とのこと。よくレザーカービングに使われる、固いけど使い込むうちに柔らかくなる革だそうです。


ただ、Trque Leathersさんのロングウォレットにはカード差しがなかったのでプチカスタムしてもらいました。そんなやり取りをメールですること数回。半年かかることもあるそうですが、注文から二ヶ月で僕の手に届きました。


合わせてウォレットロープも購入。Trque Leathersさんのロープでも良かったんですが、コレにも拘り、長野の工房キャディレーさんにお願いしました。キャディレーさんのロープもデザインや色使いが個性的で、メールて打ち合わせて決めて行きました。

カード差しはもちろん、小銭入れや札入れもゆったりしていて使い勝手も良さそうです。




そしてロープと合わせた画像がコレ。




もう大満足です。

最後にnativespiritさんのウォレットとのツーショット



かなり経年変化して艶も出てきてるのがわかりますね。ここまで育ってきた財布を交替するのは、少し勿体ない気もします。nativespiritの正木さんは「良い革が手に入らなくなった」と嘆いておられましたが、なかなかどうして。3年でここまで育つなんて良い革です。

一生モノの財布になると良いなあ!
  1. 2015/06/10(水) 00:44:31|
  2. nativeなネタ
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いいですね!



安かったので、衝動買い。


同スケールが二体並ぶといいですね!


しかし、このデザイン。エヴァを引きずり過ぎてるような…。
  1. 2015/06/01(月) 07:03:47|
  2. ボークス 不知火
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讃岐産の福岡在住。
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