璃美道のおもむくままに

璃美道(リビドー)とは・・・精神分析で、人間に生得的に備わっている衝動の原動力となる本能エネルギー。フロイトは性本能としたが、ユングは広く、すべての行動の根底にある心的エネルギーとした。ここでは僕の璃美道を刺激されたことについて、ぬる~く語ります。


ピース・サイン

ってことで、リッチーの新譜を聴きました。つーか毎日に通勤でコレばっかきいてます。
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正直・・・良くも悪くもリッチーらしいアルバムだな・・・って思いました。
もっと具体的に言うと、リッチーの好きなジャンル、ソウルミュージック(特に70年代から80年代前半にかけての)の色が濃いアルバムに仕上がっていると感じました。

ただ、何分「ギター、ベース、ドラムのバンド編成にこだわった」と帯に書かれてあったんですが、こういう音楽をバンド編成でやりたいなら、演奏スタイルを変えた方が良いんじゃないかな?と個人的には思ったりします。ただ、ボーナストラックで入ってたジャクソン5の曲は意外に良い感じでした。

それと一部を除いてほとんどの演奏パートをリッチー自身が担当しているとのことでしたが、随分、ドラムうまくなったな~という印象です。ですが、やはりギターが走りすぎてるような印象もあって、やっぱりドラムだけは本職に叩いて欲しいと思うのも事実。いくらテクニックがうまくなっても、グルーブ感か感じられない。

まあ、アルバムの後半にはブルース色の濃いハードロックな曲なんかもあって、嫌いではないですが、たくさんあるリッチースタイルの中では、僕が好きなスタイルのアルバムではないようです。なんかこの辺はFODにも似ているというか、どうもこういう器用貧乏な玄人肌の方々が僕は好きなようです。
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  1. 2009/11/17(火) 23:09:13|
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ふざけんな!!

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リッチーの新譜届きました。明日からの通勤でヘビーローテーションになる予定。

画像はその新譜と現在使用中のシ○ア専用携帯。

最近、調子が悪いです。ついでにソフトバ○クの対応も悪いです。

ディスプレイの調子が悪くて、修理の見積もりに出したんですが、あまりに高かったので修理せずに返却してもらいました。だけど返ってきたら、今度は音声がまったく聞こえない。メールやウェブはできるんですが、通話ができない。もう一度、代理店に行ったら「今回は修理の見積もりだけで内部は弄ってないので、対応できない」との返答。でもなぜか、返却されたモノはディスプレイの傷がなくなっている・・・というか新しくなってる・・・。おかしくないっすか?明らかに弄ってるのに、そのとぼけよう・・・。どちらにせよ、預けて返ってきたら違う箇所が壊れてるんだから、メーカーの責任でしょ?

でも、代理店のお兄さんは気の毒なくらい「申し訳ありません」の平謝り・・・。今度、カスタマーの電話しようと思うけど、結局たらいまわしにされた挙句に、なんの対応もしてくれないんですよね。

以前も同じようなことでトラぶったんですが、この携帯が欲しかったために結局泣き寝入り・・・。

そういう会社なんですよね、ソフトバ○クって!!

仕方ないんで、ご機嫌の1曲をUP

  1. 2009/11/11(水) 01:49:29|
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リッチー・コッツェン

リッチー・コッツェン
元POISONのギタリストであり、元Mr.BIGのギタリスト。
僕の大好きなギタリスト。
そして、ローリングストーンズのオープニングアクトとして、名手ビリー・シーンを率いて東京ドームで機動戦士ガンダムのカバー曲をやった最強の大馬鹿野郎・・・。





ってことで、今日はロック界最強のKY野郎リッチー・コッツェンの紹介をいたします。
実は、9月にリッチーの新譜が発売されたとつい最近知ったので、急いで「ポチっとな」をいたしまして、到着を楽しみ(不安?)にしているばかりです。

さて、このリッチーというギタリストは、なんとかっていうやたらギターを早く弾く連中ばかりを集めたレーベルからデビューしたそうです。ですので、当時はバリバリのハードロック路線のギターインストものでデビューしますが、この方の豊かな才能を象徴するがごとく、ブルースロック、フュージョン系と多彩なアルバムを発売します。ちなみにこの方、テクニカルギタリストとしてデビューしましたが、歌も非常にうまく、若いのにしゃがれた渋い声を持っております。おまけに王子様のようなルックスをしており、この方を見ていると、本当に神様って不公平だよな~って思います。そんな彼なので、ついたあだ名がヤング・クラプトン・・・ダサすぎです。

その後、あまりパッとしなかったようなんですが、POISONに加入し、「NATIVE TOUNGUE」というアルバムを発売。このアルバムとの出会いが僕の音楽的嗜好を決定付けました。それまでおバカロックバンドだったPOISONに音楽性を持たせた一枚みたいな位置づけのようですが、セールスはイマイチだったようで、リッチーもメンバーの彼女に手を出してクビ・・・。その後、スタンリー・クラークとか言うフュージョン界の大物バンドに加入したり、ポール・ギルバートの後任としてMr.BIGに加入したりと、がんばっておりますがどのバンドも短命に終わってます。たぶん、この方はルックスはよくても性格は最悪なんだと思います。

ソロ活動の方はというと、相変わらず多彩なアルバムを発売しているようですが、元々アーティスト志向が強いのか、性格が悪いだけなのかギター・ボーカルだけにとどまらず、ドラム、ベース、鍵盤・・・最後はミキシングまで自分一人でこなすようになり、ギタリストと言うよりボーカリスト兼コンポーザー的色合いが強くなっていきます。この頃の作品はと言うと、非常に退屈な感じです。なんつーか、ギターはいいんですが、特にドラムがもう高校の学園祭レベルに聞こえてしまうんです。そんなこんなで、興味が薄れつつあったときに発売されたアルバムがコレ↓
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タイトルからして、ガンダムじゃあるめ~し・・・と思ったらガンダムのカバーアルバムでした。それも共作する予定だったシンディ・ローパーはトンズラ・・・。内容的にもガンダムファンとしてもリッチーファンとしても納得のできない内容でした。最後のクレジットを見たら日本人の名前ばかり・・・。くだらない日本人の企画だとは思いますが、かなりがっかりしました。

その次に発売されたアルバムもタイトルが「リターン・オブ・マザーヘッズ・ファミリー・リユニオン」。彼が一番売れたアルバムに、リターンをつけただけのタイトル・・・。おまけに最後のクレジットにも日本人の名前ばかり・・・またくだらない日本人の企画モノか・・・と思いましたが、ビックリ。プロのドラムやベースを従え、バンド編成に戻ってムチャクチャかっこいいブルースロックを聞かせてくれてます。
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で、こんな流れで発売されるのが次回作です。どうも前情報によると、再びドラム・ベースも自分でこなしている様子・・・・かなり不安ですが、むりやり期待しながら到着を待ちたいと思います。


そんな彼の歌声とギターがTVでも聞けます。
あのタマホームのCM。キムタクが出演しているDEEP PURPLEの名曲「BURN」をカバーして「タマホーム!!!」って歌っているのがリッチーです。本家グレンヒューズが歌ってるのかと思ってしまうくらいそっくりだったのでビックリしました。
  1. 2009/11/07(土) 07:28:55|
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結婚式

去る11月1日、KNIGHT倶楽部のARIKAさんの結婚式に次女と二人で参戦?してきました。
朝から雨模様と言うあいにくのスタートとなりましたが、久々のプライベートの結婚式と言うことでゆっくりと楽しませていただきました。

聞いたところによると運命的な出会いだったということで、幸せオーラ大解放なお二人を囲みつつ、それを祝うお二人の関係者の方々・・・

そんな中、僕と娘、そしてNATUMARU FACTORYの「兄貴」ことなつまるさん・・・。
いやあ、なんか・・・思いっきりアウェーじゃないのか?とドキドキもんでした。だって髪の毛ボサボサのめがねというアキバ系を絵に描いたような僕(おまけに子連れ)と個性満点な兄貴。この二人(三人?)だけが場違いなんじゃないのか?僕らがこんなおめでたい席に呼ばれてよいのか?決して僕らのような関係は、このような日のあたる場所に出てはいけないんじゃないか?・・・

なんて最初のうちはチョビっと思いましたが、しっかり楽しんじゃいました。いやあ、奥さんもきれいだったし、料理もおいしかったし(ケーキバイキングの時に、次女が寝ちゃったので思いっきり取れなかったのが残念でしたが)、酔っぱらいのおぢさん面白かったし(笑)。

ARIKAさんもエアブラシアートで奥さんの似顔絵を書いて会場に飾ってたり、サプライズをちゃっかり準備していたりして、本当に楽しそうでした。最初は雨だったお天気も終わった時には、青空をのぞかせていて、本当に穏やかでいい結婚式でした。

ARIKAさん、そして奥さん、これからもどうぞお幸せに。そしてなつまる兄貴と共々、これからも仲良く付き合ってください。来週から新婚旅行でハワイに行かれるそうで、楽しんできてくださいね!!


この画像は、結婚式のときに僕がつけていたターコイズ付のバングル。会場に忘れて帰ってきたのですが、スタッフの方が丁寧に保管していてくれたので、無事、手元に帰って来ました。スタッフの方々、ありがとうございました。
IMG_0906.jpg
  1. 2009/11/04(水) 00:05:10|
  2. ??
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