完成・・・(T_T)
POISON
今日は休みなので、本日2回目のUPです。
ずっと欲しいと思いつつ買いそびれていたCDです。

POISONのギフトパック!!
ベストアルバム1枚とカバーアルバム1枚にPV集のDVDを3枚1組にしたお買い得版です。
実は、POISONというバンドはあまりよく知りません。ですが、この人たちの「NATIVE TONGUE」というアルバムが大好きです。っていうか、20歳の時にこのアルバムをはじめて聞いて以来、コレを越えるアルバムには未だに出会っておりません。もし、あの世に1枚だけアルバムを持っていくことを許されるなら、今の僕は間違いなく、この1枚を持っていきます。それくらい大好きな1枚です。

このアルバムを発売した頃のポイズンはというと、デビュー当時から在籍していたCCデヴィルというギタリストが脱退(解雇?)し、当時若干20歳ながら技巧派として知られつつあったリッチーコッツェンを迎えて作られたのが、このアルバムです。それまで、「パーティーロック」だの「中身がない」だの「演奏が下手」だの言われていたポイズンが、今までのイメージを一新し、ブルージーなハードロックバンドとして生まれ変わったのです。
その頃僕は、色んなHRバンドのCDを聞き漁って行くうちに、ド派手なHRより、泥臭いギターリフや、カントリーっぽいアコースティックな曲に惹かれるようになっていたので、「BURRRRN!!」というHR/HMの専門誌で、上記のようなレビューを書かれてあったのに興味を持ち、購入したわけですが、これがもう・・・・脳みそを打ち抜かれるような衝撃がありました。
ゴスペルを取り入れた「スタンド 」やロックンロールな「ライド・チャイルド・ライド」ブルージーで哀愁の漂う「 アンティル・ユー・サファー・サム(ファイア・アンド・アイス)」や「シアター・オブ・ザ・ソウル」・・・それ以降というか、今の僕の音楽的嗜好だけでなく、趣味や生活、人生などの色んなものに影響を与えている1枚といっても過言ではありません。残念ながら、その後リッチーはメンバーの恋人を寝取って、ポイズンを解雇されてしまい、この奇跡のアンサンブルを聴くことはできなくなってしまいました。
ですので、これ以外のポイズンのアルバムにはまったく興味のない僕だったのですが、「NATIVE TONGUE」のライブDVDを買ったことでポイズンのイメージが少し変わりました。「NATIVE TONGUE」に収録されている曲以外も非常にイイ・・・。もしかしてただの聞かず嫌いではないのかと思い、興味がわいていた頃に、ギフトパックの情報を見つけました。何よりこのギフトパックには名曲「スタンド」のPVも収録されている。またこのPVがムチャクチャカッチョいいのです。ってことで、やっとこさ購入に踏み切りました。
で、聴いてみた所・・・
正直、1回目に聴いた時、速攻ヤフオク行きかな〜と思いました。何よりもサウンドが薄っぺらです。演奏がヘタクソ・・・ってのも納得です。特にギターは演奏するのに一生懸命なんだろうな〜って感じで、ついていくのに精一杯な感じです。しかし、2回目を聴くと、やっぱり曲がいいんですよね〜。ノリのよい「「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」や「アンスキニー・バップ」も良いのですが、「エヴリ・ローズ・ハズ・イッツ・ソーン 」や「サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン 」といったバラードが特に良いです。「「サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン 」なんかは歌詞もメッセージ性が強く、「パーティーロック」だの「中身がない」だのといった評価がぶっ飛ぶほど渋いっす。
演奏面もどんどん上手くなっているし、サウンドも分厚くなっていきます。特にブレッドの歌は最初こそ、どーしようもないものですが、どんどん声が枯れて渋みが増すことで、表現力が出てきたと思います。巷ではリッチーが加入したことで、ポイズンの音楽的幅が広がったように言われたますが、どうも今までのイメージを脱却しつつあったポイズンが、たまたま必要としていたのがブルージーでテクニカルなギターーとボーカルを持ったリッチーだったってことなのでしょう。
まだ、PV集は観れてないので(どんなアホアホロックが観れるか楽しみ)分かりませんが、とりあえずヤフオク行きは見送りです。やっぱ音楽はテクニックも大事ですが、一番は曲の良し悪しなんでしょうね。そういえば、イエスだかピンクフロイドだかのプログレバンドが、ビートルズの演奏を観て、遊びで演奏しているのかと思ったら、当のビートルズは大真面目に真剣に演奏していたと言う話を聞いたことがあります。それくらい、ビートルズの演奏はヘタクソだったってことでしょうね。でも、イエスやピンクフロイドを知らない人はいても、ビートルズを知らない人は少ないですもんね。
ってことで、皆さんもコイツを聞いてくれい!!
STANDのPV
ずっと欲しいと思いつつ買いそびれていたCDです。

POISONのギフトパック!!
ベストアルバム1枚とカバーアルバム1枚にPV集のDVDを3枚1組にしたお買い得版です。
実は、POISONというバンドはあまりよく知りません。ですが、この人たちの「NATIVE TONGUE」というアルバムが大好きです。っていうか、20歳の時にこのアルバムをはじめて聞いて以来、コレを越えるアルバムには未だに出会っておりません。もし、あの世に1枚だけアルバムを持っていくことを許されるなら、今の僕は間違いなく、この1枚を持っていきます。それくらい大好きな1枚です。

このアルバムを発売した頃のポイズンはというと、デビュー当時から在籍していたCCデヴィルというギタリストが脱退(解雇?)し、当時若干20歳ながら技巧派として知られつつあったリッチーコッツェンを迎えて作られたのが、このアルバムです。それまで、「パーティーロック」だの「中身がない」だの「演奏が下手」だの言われていたポイズンが、今までのイメージを一新し、ブルージーなハードロックバンドとして生まれ変わったのです。
その頃僕は、色んなHRバンドのCDを聞き漁って行くうちに、ド派手なHRより、泥臭いギターリフや、カントリーっぽいアコースティックな曲に惹かれるようになっていたので、「BURRRRN!!」というHR/HMの専門誌で、上記のようなレビューを書かれてあったのに興味を持ち、購入したわけですが、これがもう・・・・脳みそを打ち抜かれるような衝撃がありました。
ゴスペルを取り入れた「スタンド 」やロックンロールな「ライド・チャイルド・ライド」ブルージーで哀愁の漂う「 アンティル・ユー・サファー・サム(ファイア・アンド・アイス)」や「シアター・オブ・ザ・ソウル」・・・それ以降というか、今の僕の音楽的嗜好だけでなく、趣味や生活、人生などの色んなものに影響を与えている1枚といっても過言ではありません。残念ながら、その後リッチーはメンバーの恋人を寝取って、ポイズンを解雇されてしまい、この奇跡のアンサンブルを聴くことはできなくなってしまいました。
ですので、これ以外のポイズンのアルバムにはまったく興味のない僕だったのですが、「NATIVE TONGUE」のライブDVDを買ったことでポイズンのイメージが少し変わりました。「NATIVE TONGUE」に収録されている曲以外も非常にイイ・・・。もしかしてただの聞かず嫌いではないのかと思い、興味がわいていた頃に、ギフトパックの情報を見つけました。何よりこのギフトパックには名曲「スタンド」のPVも収録されている。またこのPVがムチャクチャカッチョいいのです。ってことで、やっとこさ購入に踏み切りました。
で、聴いてみた所・・・
正直、1回目に聴いた時、速攻ヤフオク行きかな〜と思いました。何よりもサウンドが薄っぺらです。演奏がヘタクソ・・・ってのも納得です。特にギターは演奏するのに一生懸命なんだろうな〜って感じで、ついていくのに精一杯な感じです。しかし、2回目を聴くと、やっぱり曲がいいんですよね〜。ノリのよい「「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」や「アンスキニー・バップ」も良いのですが、「エヴリ・ローズ・ハズ・イッツ・ソーン 」や「サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン 」といったバラードが特に良いです。「「サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン 」なんかは歌詞もメッセージ性が強く、「パーティーロック」だの「中身がない」だのといった評価がぶっ飛ぶほど渋いっす。
演奏面もどんどん上手くなっているし、サウンドも分厚くなっていきます。特にブレッドの歌は最初こそ、どーしようもないものですが、どんどん声が枯れて渋みが増すことで、表現力が出てきたと思います。巷ではリッチーが加入したことで、ポイズンの音楽的幅が広がったように言われたますが、どうも今までのイメージを脱却しつつあったポイズンが、たまたま必要としていたのがブルージーでテクニカルなギターーとボーカルを持ったリッチーだったってことなのでしょう。
まだ、PV集は観れてないので(どんなアホアホロックが観れるか楽しみ)分かりませんが、とりあえずヤフオク行きは見送りです。やっぱ音楽はテクニックも大事ですが、一番は曲の良し悪しなんでしょうね。そういえば、イエスだかピンクフロイドだかのプログレバンドが、ビートルズの演奏を観て、遊びで演奏しているのかと思ったら、当のビートルズは大真面目に真剣に演奏していたと言う話を聞いたことがあります。それくらい、ビートルズの演奏はヘタクソだったってことでしょうね。でも、イエスやピンクフロイドを知らない人はいても、ビートルズを知らない人は少ないですもんね。
ってことで、皆さんもコイツを聞いてくれい!!
STANDのPV
てっかてか!!
すっかり模型のテンション落ちっぱなしですが、地道にベンツ進めてます。
で、一番やりたかったことまでやっと到達しました。コイツです!!

コンパウンドによる磨き作業!!
両方ともボークスのコンパウンド。右が3000番で、左が9800番。むか〜し、まだ独身時代だった頃、つまり自由気ままにお金を使えたあの懐かしい頃に、なんとな〜く買っておいたものです。
で、ほとんど使ったことがないまま、容器がこんなに変色するまで放置されていました。大体、3000番と9800番ってそんなに違うもんなのかと結構、疑心暗鬼だったもので、試しに比較用に磨いてみました。

その違いが分かるでしょうか?上の3000番で磨いた部分に映り込んだ蛍光灯がややビームサーベル状に映り込んでいるのに対し、9800番はきれいな蛍光灯の状態で映り込んでます。画像では本当に微妙なんですが、生で見るとかなり違いが分かります。いやあ、お金払っただけの効果はありますね。
で、泣けたことも一つ。

コンパウンドで磨いてピカピカになるまで気がつかなかったヒケ・・・。もう泣きそうです。ちなみにこのパーツ、バンパーのパーツなんですが、エッジが多すぎるデザインのため、コンパウンドで磨いただけで、エッジの塗膜が落ちちゃって、車庫入れの下手な奴の車・・・つまり僕の車?(T_T)になっちゃってます。
もう面倒くさいんで気づかなかったことにしちゃいますけどね。
で、一番やりたかったことまでやっと到達しました。コイツです!!

コンパウンドによる磨き作業!!
両方ともボークスのコンパウンド。右が3000番で、左が9800番。むか〜し、まだ独身時代だった頃、つまり自由気ままにお金を使えたあの懐かしい頃に、なんとな〜く買っておいたものです。
で、ほとんど使ったことがないまま、容器がこんなに変色するまで放置されていました。大体、3000番と9800番ってそんなに違うもんなのかと結構、疑心暗鬼だったもので、試しに比較用に磨いてみました。

その違いが分かるでしょうか?上の3000番で磨いた部分に映り込んだ蛍光灯がややビームサーベル状に映り込んでいるのに対し、9800番はきれいな蛍光灯の状態で映り込んでます。画像では本当に微妙なんですが、生で見るとかなり違いが分かります。いやあ、お金払っただけの効果はありますね。
で、泣けたことも一つ。

コンパウンドで磨いてピカピカになるまで気がつかなかったヒケ・・・。もう泣きそうです。ちなみにこのパーツ、バンパーのパーツなんですが、エッジが多すぎるデザインのため、コンパウンドで磨いただけで、エッジの塗膜が落ちちゃって、車庫入れの下手な奴の車・・・つまり僕の車?(T_T)になっちゃってます。
もう面倒くさいんで気づかなかったことにしちゃいますけどね。
本格的に入梅・・・
円游律
先日のFODのライブの興奮がまだ冷めず、やっとこさ手に入れました。

FENCE OF DEFENSE 「円游律」
「HOT DOGS2」と「挑戦進化」の間に発売されたミニアルバムなんですが、7曲しか入ってないのに2500円と、普段、洋楽のアルバムしか買わない僕にとっては(洋楽はフルアルバムで2500円くらい)「高い〜ぼったくってんじゃね〜よ」ってな値段設定なわけで、なかなか購入に踏み切れず、まあ、この前のライブに行ったときに「どうせ、会場で売ってるから買えばいいか〜」くらいに思ってたら、売ってなかったので、結局購入する機会に恵まれずにいました。
で、早速聴いてみたんですがこれがもう・・・最高にカッコいい!!HOT DOGS2とは趣向の違ったアルバムに仕上がってますが、同じくらい満足度があります。帯には「プログレとフェンスビートの再融合」と書かれてありますが、プログレをあまり聴いたことがないので、このアルバムがプログレかどうかは分かりませんが、とにかく僕的には最高にカッコいいアルバムの一つに決定です!!
1曲目の「The Seed of Light」
これは挑戦進化の最後にライブ収録が入ってるので、初ではなかったのですが、コレだけは残念ながら、挑戦進化バージョンのほうがカッコいいと思います。挑戦進化バージョンをはじめて聴いた時、イントロのカッコよさが印象的でした。ぜひ、今度始まる「ガンダムUC」のOPにはコイツを使ってもらいたいっていうくらいイメージがピッタリはまって最高にカッコいいです。しかし、原曲の方はというと、挑戦進化より多重録音を使って、複雑な音をしているのにもかかわらず、なんか音が薄っぺらです。挑戦進化バージョンはライブ録音のせいでしょうか?シンプルな構成にも拘らず、音(特にギター)に深みと重みがあってカッコいいのですが・・・。
2曲目の「Karma:Code」
コイツも最高にカッコいいです。この曲とThe Seed of Lightを聴くと健ちゃんのギターリフはマジで神業と思うくらいカッコいいです。僕がFODに惚れ込んでいる大きな理由の一つですよね。日本人でここまでカッコいいギターリフを作れるのは、健ちゃんと、あえて言うならローリー寺西くらいだと思ってます。
そして、3曲目の「夢想月」と7曲目の「SAKURA 〜 夢咲くこの場所で 〜」はミディアムテンポの、本当に「いい曲だな〜」って思える曲に仕上がってます。
5曲目の「Spiral Rondeau」も挑戦進化にライブ収録が入っているのですが、こちらはThe Seed of Lightと反対に、こちらの原曲のほうがカッコいいです。ライブ版では分からなかった複雑な曲の構成(特にドラム、亘さん大変だろうな〜)が聴けば聴くほど、新しい発見をさせる嬉しい曲になってます。
そして大きく嬉しい誤算だったのが
4曲目の「fly」と6曲目の「Skippin' Lovers」。flyは今までのFODにはなかった非常に質の高いポップな曲に仕上がってると思います。今までもポップな曲はあったんですが、いかにも日本人好みなポップスというより歌謡曲っぽい感じで、僕的にはありえない曲だったんですが、この2曲は非常に品がいいというか気持ちよくなる曲です。flyは健ちゃんボーカル(だと思う)で、「え?!健ちゃんってこんなに歌が上手かったの?(失礼!!)」って耳を疑うほどで、また歌詞も非常にいいです。Skippin' Loversは・・・こういうのなんていうんでしょうか?フレンチポップスって言うんでしょうか?本当に聴いてて気持ちがいいです。
いやあ、なんで早く買わなかったんだろうと本当に後悔してます。ほんともっと皆さんに知ってもらいたいバンドですね。
先日のライブ以降、FOD熱は冷めるどころか、熱くなる一方です。最近では、飯を食ったりしながら某動画サイトで、昔のラジオ番組なんかを聴いてるんですが、80年代後半にSFロックステーションという番組が、東海地区でやっておりまして、当時バンドブームの先端を走ってい方々がDJ(氷室さんや布袋さん、TMネットワークの面々など)をやっており、香川に住んでいた僕は聴きたくても聴けずに、たまに名古屋に住む祖母の家に泊まりにいった時だけ、一生懸命きいておりました。便利な時代になったもので、その頃のラジオを録音したものを動画サイトで聴けるんですね。で、FODがゲストの時のものを聴いていたんですが、3rdアルバムについて聴かれているときに、司会者が1.2枚目のマニアックな内容から、今度は一転、オーディエンスを意識した分かりやすいものを作ったんですか?という趣旨の質問を受けており、その時に亘さんが「いや、オーディエンスを意識したよりマニアックなものを作りました」と真面目に答えておりました。「なんで、そうなるっ?!って思わず突っ込みたくなるくらいのこの感違いっぷりと言うか、職人気質というか(笑)そんなFODが大好きです!!

FENCE OF DEFENSE 「円游律」
「HOT DOGS2」と「挑戦進化」の間に発売されたミニアルバムなんですが、7曲しか入ってないのに2500円と、普段、洋楽のアルバムしか買わない僕にとっては(洋楽はフルアルバムで2500円くらい)「高い〜ぼったくってんじゃね〜よ」ってな値段設定なわけで、なかなか購入に踏み切れず、まあ、この前のライブに行ったときに「どうせ、会場で売ってるから買えばいいか〜」くらいに思ってたら、売ってなかったので、結局購入する機会に恵まれずにいました。
で、早速聴いてみたんですがこれがもう・・・最高にカッコいい!!HOT DOGS2とは趣向の違ったアルバムに仕上がってますが、同じくらい満足度があります。帯には「プログレとフェンスビートの再融合」と書かれてありますが、プログレをあまり聴いたことがないので、このアルバムがプログレかどうかは分かりませんが、とにかく僕的には最高にカッコいいアルバムの一つに決定です!!
1曲目の「The Seed of Light」
これは挑戦進化の最後にライブ収録が入ってるので、初ではなかったのですが、コレだけは残念ながら、挑戦進化バージョンのほうがカッコいいと思います。挑戦進化バージョンをはじめて聴いた時、イントロのカッコよさが印象的でした。ぜひ、今度始まる「ガンダムUC」のOPにはコイツを使ってもらいたいっていうくらいイメージがピッタリはまって最高にカッコいいです。しかし、原曲の方はというと、挑戦進化より多重録音を使って、複雑な音をしているのにもかかわらず、なんか音が薄っぺらです。挑戦進化バージョンはライブ録音のせいでしょうか?シンプルな構成にも拘らず、音(特にギター)に深みと重みがあってカッコいいのですが・・・。
2曲目の「Karma:Code」
コイツも最高にカッコいいです。この曲とThe Seed of Lightを聴くと健ちゃんのギターリフはマジで神業と思うくらいカッコいいです。僕がFODに惚れ込んでいる大きな理由の一つですよね。日本人でここまでカッコいいギターリフを作れるのは、健ちゃんと、あえて言うならローリー寺西くらいだと思ってます。
そして、3曲目の「夢想月」と7曲目の「SAKURA 〜 夢咲くこの場所で 〜」はミディアムテンポの、本当に「いい曲だな〜」って思える曲に仕上がってます。
5曲目の「Spiral Rondeau」も挑戦進化にライブ収録が入っているのですが、こちらはThe Seed of Lightと反対に、こちらの原曲のほうがカッコいいです。ライブ版では分からなかった複雑な曲の構成(特にドラム、亘さん大変だろうな〜)が聴けば聴くほど、新しい発見をさせる嬉しい曲になってます。
そして大きく嬉しい誤算だったのが
4曲目の「fly」と6曲目の「Skippin' Lovers」。flyは今までのFODにはなかった非常に質の高いポップな曲に仕上がってると思います。今までもポップな曲はあったんですが、いかにも日本人好みなポップスというより歌謡曲っぽい感じで、僕的にはありえない曲だったんですが、この2曲は非常に品がいいというか気持ちよくなる曲です。flyは健ちゃんボーカル(だと思う)で、「え?!健ちゃんってこんなに歌が上手かったの?(失礼!!)」って耳を疑うほどで、また歌詞も非常にいいです。Skippin' Loversは・・・こういうのなんていうんでしょうか?フレンチポップスって言うんでしょうか?本当に聴いてて気持ちがいいです。
いやあ、なんで早く買わなかったんだろうと本当に後悔してます。ほんともっと皆さんに知ってもらいたいバンドですね。
先日のライブ以降、FOD熱は冷めるどころか、熱くなる一方です。最近では、飯を食ったりしながら某動画サイトで、昔のラジオ番組なんかを聴いてるんですが、80年代後半にSFロックステーションという番組が、東海地区でやっておりまして、当時バンドブームの先端を走ってい方々がDJ(氷室さんや布袋さん、TMネットワークの面々など)をやっており、香川に住んでいた僕は聴きたくても聴けずに、たまに名古屋に住む祖母の家に泊まりにいった時だけ、一生懸命きいておりました。便利な時代になったもので、その頃のラジオを録音したものを動画サイトで聴けるんですね。で、FODがゲストの時のものを聴いていたんですが、3rdアルバムについて聴かれているときに、司会者が1.2枚目のマニアックな内容から、今度は一転、オーディエンスを意識した分かりやすいものを作ったんですか?という趣旨の質問を受けており、その時に亘さんが「いや、オーディエンスを意識したよりマニアックなものを作りました」と真面目に答えておりました。「なんで、そうなるっ?!って思わず突っ込みたくなるくらいのこの感違いっぷりと言うか、職人気質というか(笑)そんなFODが大好きです!!







